三人目の子供を中絶手術しました

モラハラが酷い夫

我が家には女の子二人の子供がいます。
でも、本当は三人のはずでした。
しかし、家庭の事情で三人目の子供は中絶手術することになってしまったのです。
私と夫は勤めていた会社が同じで、私が新入社員で入社した際に経理部のことをいろいろと教えてくれる監督係でした。
三つ年上の夫は当時の私としては頼りがいがあり、優しい先輩といった印象でした。
二人で仕事をする機会が多かったこともあり、距離感が少しずつ縮まっていきました。
はじめての仕事で困惑する私は彼に相談ごとをする機会が増えていき、一緒に過ごす過程で男女の関係になってしまいました。
付き合い始めて3年目には彼からプロポーズされて私は会社の同僚みんなに祝福されて寿退職しました。
しかし、結婚してからの夫はいわゆる「モラハラ」がひどくて、専業主婦だった私を小ばかにするような発言がよくみられるようになりました。
「お前は働いてないから俺の気持ちなんかわからないんだ」「誰のおかげで飯が食えているんだと思ってるんだ」という感じで毎日罵倒してくるのです。
時々、耐えきれなくなって実家に戻ることもあったのですが、両親から「子供のために我慢しなさい」「父親は必要だから」と説得されてしぶしぶ一緒に生活していました。
幸いなことに、夫も子供たちにはモラハラするようなことはなかったのです。

避妊をしていたのに妊娠をして中絶手術を

避妊には気を使っていたはずなのですが、どこで失敗をしたのか妊娠してしまいました。
避妊具に穴が空いていたのかずれてしまって漏れたのかわかりませんでしたが、相手は一人しかいない状況だったのでその辺は問題になりませんでした。
相手は友達以上恋人未満という感じで、結婚までは無理かなという感じと恋人には良くても夫にはふさわしくないというタイプだったため、生むことは考えられなかったのです。
彼の方は責任を取ると言ってきて生んでほしいようでしたが、経済的にも厳しいものが有り中絶手術しかありませんでした。
もしかすると、彼は避妊に失敗をしていたのを気づいて、それだからこそ責任を取ると言ったのかもしれませんが、それならそれで大事なことを黙っている人間ということになりますから、やはり信用をすることはできません。
もちろん、答えを出すまでには悩みもあって生むことも多少考えたことはありませんが、終始基本的な考えとしては中絶手術をするということでした。
遅くなればそれだけ負担が大きくなりますから、早めに手を打って中絶手術をしたのですが、手術後は思ったよりも後悔の念が湧いてきて、生む選択肢はなかったのかなと思ってしまいました。

モラハラが酷い夫夫が不倫していたので離婚を決意離婚を決意した矢先に妊娠が発覚

人工妊娠中絶手術